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埋没が取れる原因と対策|再手術で後悔しないためのクリニック選び

小西医師

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二重埋没法が取れる原因と再手術の対策を解説

手軽に理想の目元を手に入れられる二重埋没法ですが、「最近ラインが薄くなってきた」「もしかして取れかけているのでは」と不安を感じていませんか。せっかく作ったお気に入りの二重が元に戻りかけると、メイクが決まらなかったり、鏡を見るたびに自信を失ってしまったりするものです。
この記事では、埋没法が取れる物理的な原因から、取れかけのサイン、万が一のときの適切な対処法、そして再び理想の目元を長く維持するためのクリニック選びのポイントまで、専門的な知見から詳しく解説します。

二重埋没が「取れる」とは?その仕組みと原因

二重埋没法は、メスを入れずに手軽に二重を作れる優れた施術ですが、永久に効果が持続するわけではありません。実際には、施術を受けた方の約1割程度が1~2年以内に糸の緩みや消失を経験すると言われています。なぜ糸が緩んだり取れたりしてしまうのか、そのメカニズムと具体的な原因を紐解いていきましょう。

二重の具合が気になる女性イメージ

そもそも二重埋没法とは?切開法との違い

二重埋没法は、まぶたの皮膚の内側から医療用の極細のナイロン糸(髪の毛よりも細い糸)を通し、まぶたを引き上げる筋肉や軟骨(瞼板)に固定して二重のラインを作る施術です。皮膚を切開しないためダウンタイムが約1週間と短く、万が一仕上がりが気に入らない場合には糸を外して元に戻せるのが大きなメリットです。
一方の切開法は、皮膚を切り開いて余分な脂肪や筋肉を処理し、半永久的な二重を癒着によって作ります。埋没法は手軽である反面、糸の張力だけでラインを維持しているため、時間の経過とともに緩むリスクを伴います。

埋没の糸が緩む・取れる5つの主な原因

埋没法の糸が取れる原因は一概に一つとは言えず、まぶたの特性や術後の生活習慣、選択したデザインなど、複数の要素が重なり合って起こります。

まぶたの状態(厚み・脂肪・皮膚の伸び)

まぶたの皮膚が厚い方や、脂肪が多い方は、糸にかかる抵抗が強くなるため、糸が組織から外れやすくなります。また、長年アイプチやアイテープを愛用していた方は、皮膚が伸びてたるみが生じていることが多く、これが糸の固定力を弱める原因になります。

生活習慣による刺激(目をこする癖など)

日常生活で目元を強くこする癖は、糸にとって最大の天敵です。特にアトピー性皮膚炎や花粉症などで日常的に目を触ってしまう方や、クレンジング・洗顔時に目元をゴシゴシと強く擦ってしまう方は、摩擦によって糸が少しずつズレたり引きちぎれたりするリスクが高まります。

希望した二重幅のデザイン

自分の本来の骨格や目の開き具合に見合わない、無理に広い二重幅(いわゆる幅広平行二重など)をデザインした場合、より多くのまぶたの組織を強い力で引き留める必要があります。このため糸にかかる負担が常に大きくなり、早い段階でラインが緩みやすくなります。

医師の技術力や術式

糸を留める強さの加減や、結び目の作り方といった医師の技量も持続力に直結します。また、術式には点留め(部分的な点で固定する手法)や線留め(1本の糸を線状に複雑に通す手法)などがあり、点留めよりも線留め(ループ法)の方が、まぶたに触れる面積が広いため固定力が強くなる傾向にあります。

加齢や体重の急激な変化

年月が経つと、年齢とともにまぶたの皮膚がたるんで下垂し、元々あった糸の固定位置から皮膚が被さることで二重が消えたように見えることがあります。また、施術後に体重が急激に増えてまぶたに脂肪がつくと、内側からの圧力で糸が緩んでしまうことがあります。

  • 小西医師

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  • 実際のところ、「前回と同じ留め方なら長持ちする」と考えている方もおられます。診察では、まぶたの厚みや脂肪量、皮膚のたるみ、希望する幅、目をこする習慣、過去の施術歴を確認し、取れた原因を一つに決めつけず適応を判断します。

これって取れかけ?埋没が取れる前のサインをセルフチェック

埋没法の糸は、ある日突然プツンと切れて完全に元に戻るというよりも、徐々に糸が緩んでいくプロセスを経て取れることがほとんどです。多くの場合は両目同時に取れることはなく、まずは片目だけから兆候が現れます。以下のサインに心当たりがないか、鏡を見ながら確認してみましょう。

二重ラインの変化で気づくサイン

最もわかりやすい変化は、二重の食い込みが浅くなることです。以前に比べて目元の立体感が減ったように感じたり、朝起きたときと夕方で二重幅の広さが明らかに違っていたり、突然二重ラインの上に不自然なシワができて三重(みえ)のようになったりする場合は、糸が緩み始めている可能性が高いと言えます。

見た目の変化で気づくサイン

目元のビジュアルにおける変化にも要注意です。まぶたの表面に「糸ポコ」と呼ばれる、糸の結び目が小さなポツンとした盛り上がりとして目立ってくることがあります。さらに、糸が皮膚の表面近くまで浮き上がってきたり、小さな黒い点のように露出しかけていたりする場合は、糸が本来の位置からズレて外れかけているサインです。

感覚的な変化で気づくサイン

まぶたを動かしたときや目を閉じたときに、何かゴロゴロするような異物感や、引っ張られるような軽い痛みを感じることがあります。施術直後の数日間の異物感はダウンタイムによるもので自然に落ち着きますが、年月が経過してから急にこのような感覚が生じた場合、糸の結び目が緩んで角膜を刺激している、あるいは結膜側に糸が露出して角膜を傷つけている(角膜損傷)危険性があります。早急な医師の診察が必要です。

  • 小西医師

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  • ラインが薄くなっただけで、直ちに再施術が必要とは限りません。診察では、むくみや加齢による皮膚のかぶさり、糸の緩み、露出の有無を確認します。痛みやゴロゴロ感、充血がある場合は角膜への刺激も考えられるため、早めの受診が重要です。

埋没が取れた・取れかけた時の対処法

もし「埋没が取れてしまった」「ラインがおかしい」と感じたとき、焦って誤った対処をすると、まぶたの皮膚を傷つけたり、次の施術のハードルを上げてしまったりすることがあります。冷静に正しいステップを踏むことが大切です。

まずは施術を受けたクリニックに相談する

まず行いたいのは、実際にその施術を行ったクリニックに連絡を入れ、医師の診察を受けることです。多くの美容外科では術後の保証制度を設けており、一定期間内の左右差や糸の緩みであれば、無料または優待価格でかけ直し(再施術)ができる場合があります。カルテが残っているため、当時の術式や留め数に合わせた適切な判断をスムーズに受けられます。

取れた糸はそのままにして大丈夫?抜糸は必要?

「まぶたの中で外れてしまった糸は、抜糸しなければいけないのか」と不安になる方は非常に多いです。結論から言うと、医療用ナイロン糸は体内での安全性が高く、髪の毛よりも細いため、まぶたの内側に残ったままであっても健康を害するリスクは極めて低いです。そのため、露出しておらず痛みや違和感がないのであれば、無理に切開してまで抜糸する必要はありません。
ただし、糸がまぶたの裏側(結膜側)に露出してゴロゴロ感がある場合や、皮膚表面から飛び出している場合は、感染症や眼球への傷を防ぐために速やかな抜糸が必要です。

アイプチやアイテープで応急処置しても良い?

ラインが薄くなったからといって、慌ててアイプチやアイテープで二重を自作するのは控えてください。これらを日常的に使い直すと、接着剤の成分やまぶたを引っ張る摩擦によって皮膚が赤く荒れたり、皮膚が肥厚して硬くなったりします。
まぶたの状態が悪化すると、いざ再手術の診察を受ける際に、正確なブジーシミュレーション(二重幅のシミュレーション)ができなくなってしまい、希望のデザインに仕上がりにくくなるというデメリットが生じます。

再手術で後悔しないために|埋没法と切開法のどちらを選ぶ?

埋没が戻ってしまったとき、次に選択すべき施術は再び「埋没法」によるかけ直しか、それとも長期的な持続が期待できる「切開法」への切り替えか、非常に悩むところです。それぞれの特徴を整理し、自分にとって最適な選択肢を見極めましょう。

【比較】埋没法 vs 切開法 メリット・デメリットを徹底解説

比較のポイントとして、まず埋没法は、ダウンタイムが数日から1週間程度と非常に短く、万が一デザインが気に入らない場合に元に戻せる安心感があります。費用も比較的安価(数万~十数万円)ですが、効果が永久的ではなく、再度取れるリスクを抱え続ける点がデメリットです。
一方で切開法は、皮膚を切り開いて内部を癒着させるため、長期的に安定しやすい二重ラインを形成できます。まぶたが厚い方やたるみがある方でもくっきりとしたラインが作れますが、ダウンタイムが2週間から1ヶ月以上と長く、術後の大幅なデザイン変更や元の状態へのリセットが基本的に不可能である点、そして費用が高額(20万~数十万円)になる点がデメリットです。

再び埋没法(かけ直し)がおすすめな人

仕事やプライベートが忙しく、長期の休みを確保できない方や、ダウンタイムをできる限り最小限に抑えたい方には、再び埋没法を選ぶことが現実的な選択肢となります。また、「将来的に好みの二重幅が変わるかもしれない」と考えている方や、そもそもまぶたの皮膚が薄く、前回の取れた原因が目をこするなどの明確な外的要因であった場合は、再度しっかり留め直すことで長く維持できる見込みが十分にあります。

切開法への移行がおすすめな人

これまでに複数回の埋没法を受け、糸の緩みを繰り返している方は、再度の埋没法だけでなく切開法も選択肢になります。施術を重ねるほど、まぶたの内部に糸や瘢痕が増えるため、現在の組織の状態を確認したうえで慎重に判断する必要があります。
また、まぶたの脂肪が多い方や、加齢による皮膚のたるみが強い方では、切開法で内部処理を行うことで、長期的に安定しやすい自然な二重ラインを目指せる場合があります。

  • 小西医師

    小西医師

  • 再施術では、前回の糸が残っているか、瘢痕や癒着がどの程度あるか、埋没法で安定したラインを作れる状態かを確認します。希望があっても、組織への負担が大きいと判断した場合は再埋没法を行わず、経過観察や切開法を含む別の方法をご提案することがあります。

失敗を繰り返さないためのクリニック・医師選び5つのポイント

再手術を検討する上で、最も避けたいのは「またすぐに取れてしまった」「仕上がりに左右差ができて不自然になった」という事態です。長期的な安心を手に入れるため、以下の5つの選定基準を満たすクリニック・医師を選びましょう。

ポイント1:医師の経歴と症例写真を入念にチェックする

クリニックの名前や価格の安さだけで決めるのではなく、実際に執刀する医師個人のプロフィールを調べましょう。日本美容外科学会(JSASやJSAPS)などの学会所属や、形成外科・美容外科での経歴・資格を確認します。さらに、SNSや公式サイトで公開されている「術前・術後」の症例写真を見て、自分が理想とする自然で馴染んだ二重を作れているか、細部まで確認してください。

ポイント2:診察で希望と不安を正直に伝える

医師の診察は単なる手続きではなく、医師の誠実さを見極める場です。0.5ミリ単位の二重幅の調節に真摯に対応してくれるか、ブジーという器具を使って何度もシミュレーションを行ってくれるかを重視してください。「なぜ前回取れてしまったのか」という疑問に対し、まぶたの厚みや骨格をしっかりと触診した上で、納得のいく医学的アプローチを提案してくれる医師であれば信頼がおけます。

ポイント3:取れにくい術式の選択肢が豊富か

クリニックが提示する術式について、点留め(1ヶ所ごとに固定する方法)だけでなく、糸を線状・ループ状に通す方法など、複数の選択肢があるかを確認します。固定力は留め方だけで一律に決まるものではなく、まぶたの厚み、希望する二重幅、糸を通す位置などによって異なります。診察でそれぞれの特徴とリスクを説明し、状態に合った術式を提案できるかが重要です。

ポイント4:保証制度の内容を詳しく確認する

埋没法は性質上、どれほど経験のある医師が執刀しても取れる可能性をゼロにはできません。だからこそ、「万が一ラインが消えてしまった場合、何年以内なら無料でかけ直しができるか」「左右差が出たときの手直し期間はあるか」などの保証内容を書面でクリアに説明してくれるクリニックを選ぶべきです。保証期間だけでなく、保証が適用される条件(同一幅のみ、幅の変更も可など)も確認しておきましょう。

ポイント5:アフターケアや緊急時の対応が明確か

施術後に万が一、強いゴロゴロ感が出たり、皮膚から糸が出てきたりした際、すぐに連絡がつき、迅速に抜糸や再処置の予約を入れてくれるようなサポート体制が整っているかも重要です。術後のアフターケアに関する費用(診察代、処方薬代など)が基本料金に含まれているかどうかも、事前にチェックしておくと安心です。

  • 小西医師

    小西医師

  • 保証期間が長いことだけで施術を決めるのではなく、適用条件と再施術時の診察内容を確認することが大切です。
    当院では、取れた原因や現在のまぶたの状態を診察し、同じ方法のかけ直しが適切か、幅や留め方を見直すべきかを判断します。

二重埋没を長持ちさせるための日常生活のコツ

せっかく新しくきれいな二重を作ったのであれば、今度は1日でも長くその状態をキープしたいものです。日々のちょっとした意識と行動で、糸にかかる負担を減らすことができます。

目元への刺激を徹底的に避ける

もっとも大切なのは、まぶたを物理的に擦らないことです。洗顔時はしっかりと泡を立てて、手が直接まぶたに触れないように優しく包み込むように洗います。クレンジング時もシートでゴシゴシ拭き取るのではなく、目元専用のリムーバーをコットンに含ませて優しく押さえ、滑らせるように落とします。
また、花粉症などでかゆみが出やすい季節は、我慢せずにアレルギーを抑える目薬を処方してもらい、まぶたを掻きむしらない工夫を徹底してください。

むくみを予防する生活習慣を心がける

まぶたが頻繁にむくむと、むくみの水分によって皮膚の内側から強い圧力がかかり、糸を押し出すような力が加わって緩みの原因になります。アルコールの過剰摂取を避ける、塩分の高い食事を控える、十分な睡眠をとって水分代謝を促すといった生活習慣を意識することで、まぶたのすっきり感を維持し、結果的に糸へのダメージを最小限に抑えることができます。

埋没が取れることに関するよくある質問

二重埋没法の再施術やトラブルに関して、多くの人が疑問に思う代表的なポイントに回答します。

Q1. 埋没法の持続期間は平均で何年くらいですか?

埋没法の平均的な持続期間は3〜10年程度と言われていますが、非常に個人差が大きい施術です。まぶたが薄く刺激の少ない生活を送っている方の中には20年以上長持ちする方もいれば、まぶたが厚く目をこする癖がある方の場合は1〜2年で緩んでしまうケースもあります。永久的なものではないという前提を踏まえ、生活習慣に気をつけることが大切です。

Q2. 埋没法は何回までやり直しできますか?

埋没法をやり直せる回数に一律の上限はありませんが、再施術を重ねるほど、まぶたの内部に糸や瘢痕が増え、希望するラインを作りにくくなる可能性があります。過去の施術回数だけで判断せず、糸の残り方、皮膚の厚み、たるみ、目の開きなどを医師が診察することが重要です。複数回取れている場合は、再度の埋没法にこだわらず、切開法を含めて検討します。

Q3. 糸が皮膚から出てきたらどうすればいいですか?

糸が皮膚の表面や、まぶたの裏側(結膜側)に露出してきた場合は、決して自分自身で引っ張ったり、ハサミで切ったりしないでください。傷口から雑菌が入り込んで感染症を引き起こす恐れがあるほか、眼球を傷つけてしまう危険があります。ただちに施術を受けたクリニック、あるいは近くの美容外科を受診し、医師の手で安全に抜糸してもらってください。

Q4. 再手術の費用はどのくらいかかりますか?

前回受けたクリニックの保証期間内であれば、基本的には無料、または麻酔代などの実費のみで受けられることがほとんどです。しかし、別の新しいクリニックに乗り換えて施術を受ける場合は、一から新規で手術を申し込むことになるため、選ぶ術式や留め数に応じて数万円から十数万円の通常費用がかかります。また、古い糸の抜糸が必要な場合は、別途抜糸費用(1点につき1万〜2万円程度)が加算されることがあります。

小西医師

恵聖会クリニックが二重埋没法で選ばれる理由とポリシー

二重埋没法143,016件の圧倒的な症例実績

恵聖会クリニックにおける二重埋没法の症例数は143,016件です。(2025年12月31日時点)
2000年の開院以来、さまざまなまぶたの厚みや脂肪量、目の開き、ご希望のデザインに向き合い、2026年で開院27年目を迎えました。長年の症例経験を、初回施術だけでなく、ラインが薄くなった場合や再施術を検討する際の適応判断にも生かしています。

  • Before写真
  • After写真

二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800) ※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

取れた原因とまぶたの状態を踏まえて施術を提案

埋没法が取れた理由は、まぶたの厚み、希望する幅、生活習慣、加齢による変化、過去の施術歴などによって異なります。当院では医師が現在のまぶたと残っている糸の状態を診察し、同じ方法でのかけ直し、留め方や幅の見直し、抜糸、切開法などから適した方法を検討します。再施術による負担が大きい場合は、施術を急がず経過観察をご案内することもあります。

適正価格と明瞭な料金を大切に

当院では、「高度な美容医療を適正価格でご提供する」ことを大切にしています。ホームページに記載のない高額な施術料金を提示し、上位プランへ誘導するようなアップセルは行いません。施術方法、保証の適用条件、想定されるリスク、必要な費用をご説明し、患者様が内容に納得したうえで施術を受けられるよう努めています。無理な勧誘や強引な契約も行いません。

施術後の変化や再施術のご相談にも対応

二重埋没法は、時間の経過によるラインの変化だけでなく、糸の違和感や露出、左右差などで不安を感じることがあります。当院では施術を行って終わりではなく、ダウンタイムやその後の経過に関するご相談にも対応します。状態を診察したうえで、経過観察、抜糸、再施術などの必要性を判断し、患者様の負担にも配慮しながら対応をご案内します。

まとめ:原因を知り、信頼できるクリニックで理想の二重を取り戻そう

埋没法が取れかけてしまうのは、まぶたの厚み、日々のわずかな摩擦、あるいはその時の骨格に合わなかったデザインなど、さまざまな原因が物理的に糸を緩ませてしまうためです。もしラインの薄れや変化に気づいたら、まずは無理にアイプチなどで触らず、信頼できる専門医にまぶたの状態を診てもらいましょう。

  • 小西医師

    小西医師

  • 二重の再建は、単に見た目を美しくするだけでなく、「写真写りが気になって自分らしく笑えない」「毎日のメイクがストレスになる」といった心の負担から解放され、毎日を前向きに楽しむための大切なステップです。
    丁寧な診察と手厚い保証を提供してくれるクリニックを見つけ、今度こそ長く安心して付き合える、あなたに合った理想の二重を取り戻してください。

二重埋没法について詳しく見る

監修医情報

小西 奈津子医師
医師名
小西 奈津子
略歴
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
所属学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
資格
ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
小西医師プロフィール

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