びまん性脱毛症

びまん性脱毛症とは

びまん性脱毛症は全体的に薄毛が進行する女性に多い脱毛症の一つです。
びまん性脱毛症には次のような特徴があります。

  • 頭皮全体の毛が細くなり、抜け毛が増える。
  • 毛量が減少し薄毛になっていく進行が比較的緩やか。
  • 脱毛症が進行すると頭頂部の分け目やつむじ周辺で地肌が透けて見える。
  • 男性より女性で多く発症しやすい。
びまん性脱毛症のイメージ

びまん性脱毛症は、特定の部分(生え際、頭頂部など)から薄くなる男性型脱毛症とは異なり、頭全体から毛量の減少がゆっくり進むため、初期段階で気づきにくく、気づいたときにはかなり進行してしているケースが非常に多いのが特徴です。

びまん性脱毛症の原因

びまん性脱毛症は、様々な要因が重なって起こるケースが多く、その主な要因は以下になります。

● 加齢による女性ホルモン分泌量の減少

女性ホルモン(特にエストロゲン)には、髪の成長期を延ばして、太く長く美しい髪を維持する働きがあります。
しかし年齢を重ねると女性ホルモンの分泌量が減少し、薄毛の進行につながります。
びまん性脱毛症は30代後半から発症する女性が多いといわれています。

加齢による女性ホルモン分泌量の減少イメージ

● 生活習慣の乱れ

若い方であっても、ストレス、睡眠不足、偏った食生活、過度なダイエットなどにより女性ホルモン分泌のバランスが崩れて、びまん性脱毛症を引き起こすことがあります。

生活習慣の乱れイメージ

● 頭皮への負担

間違ったヘアケア、カラーやパーマなどのしすぎによる髪や頭皮への負担が、びまん性脱毛症につながることがあります。

頭皮への負担イメージ

その他、血行不良、栄養不足などもびまん性脱毛症の原因になります。

当院のびまん性脱毛症治療

びまん性脱毛症は様々な要因が考えられるため、その中から原因を特定し、自分に合った適切な治療法を見つけるためにも、専門医の診断を受けることが大切です。
また当院でのびまん性脱毛症の治療法として、複数のアプローチが可能です。

毛髪治療プラン

各毛髪治療プランの一覧表を掲載しております。
詳しくは当院スタッフにご相談ください。

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発毛基本プラン 発毛促進プラン トータルエイジングプラン アートメイクプラン
治療内容 内服(+ 外用) 注射(+ 内服/外用) ナチュラルホルモン療法 ヘアアートメイク
効果実感まで 3ヶ月以降 3ヶ月以降 3ヶ月以降 直後~1ヶ月後(定着は2週間以降)
ひと月あたり ¥10,000 (税込¥11,000) ¥40,000 (税込¥44,000) ¥20,000 (税込¥22,000)
  • 別途採血:¥22,000(税込)
  • コンサルト医師診断:¥35,200(税込)
モニター1回
¥24,000 (税込¥26,400)

治療方法

当院で実施可能な、びまん性脱毛症の治療方法をご紹介いたします。 ご相談いただければ、専門の医師が個々の患者様にあった治療方法をご提示いたします。

内服・外用(女性用)イメージ

内服・外用(女性用)

女性向けの薄毛治療の内服薬「パントガール」、外用薬「リゲイン」をご用意しています。

内服・外用(女性用)の詳細はこちら
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PRP注入療法イメージ

PRP注入療法

ご自身の血液から抽出した血小板を頭皮に注入し、毛髪の再生を促す再生医療です。

PRP注入療法の詳細はこちら
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ACRS注入療法イメージ

ACRS注入療法

ご自身の血液から抽出した抗炎症性サイトカインと成長因子を高濃度に濃縮し、頭皮に注入することで毛髪の再生を促す次世代型の再生医療です。

ACRS注入療法の詳細はこちら
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間質血管細胞群(SVF)再生医療イメージ

間質血管細胞群(SVF)再生医療

脂肪由来再生細胞などから構成される間質血管細胞群(SVF)を頭皮に注入する薄毛治療になります。

間質血管細胞群(SVF)再生医療の詳細はこちら
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エクソソーム注射(毛髪治療)イメージ

エクソソーム注射(毛髪治療)

エクソソーム(幹細胞上清液)を直接頭皮に投与し毛母幹細胞に働きかけることで発毛や育毛、増毛効果をもたらす薄毛治療です。

エクソソーム注射(毛髪治療)の詳細はこちら
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Dr.CYJ ヘアフィラーイメージ

Dr.CYJ ヘアフィラー

毛髪再生治療として開発された世界初の毛髪再生用注入剤です。

Dr.CYJ ヘアフィラーの詳細はこちら
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ナチュラルホルモンイメージ

ナチュラルホルモン療法

体質や加齢によって減少しているホルモンを、20〜30代の分泌量まで薬で補う治療です。

ナチュラルホルモン療法の詳細はこちら
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ヘアアートメイクイメージ

ヘアアートメイク

ヘアアートメイクは頭皮に色素を注入し、実際の毛根の様に密着やヘアラインを再現していく医療用アートメイクです。

ヘアアートメイクの詳細はこちら
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クリニックでの治療と日常的なホームケア

びまん性脱毛症は、生活習慣の乱れ・間違ったヘアケアなども要因の一つになりやすいため、クリニックでの治療だけでなく、ご自宅でも日常的なホームケアを適切に行うことが重要になります。

良質な睡眠・栄養バランス・適度な運動・節度ある飲酒・禁煙・髪と頭皮に優しいヘアケアなどを日常的に心がけることで、クリニックでの治療との相乗効果が期待でき、より効果的に症状の進行を抑えられます。

ペロバーム ホームケアイメージ

当院ではホームケアとして「ペロバーム ホームケア」をご用意しています。

ペロバーム ホームケアとは、国際特許を取得したハイブリッドペプチド配合の、育毛・発毛のためのホームケア(シャンプー・コンディショナー・ローション)です。

ペロバーム ホームケアの詳細はこちら
薄毛・AGAはこちら 料金の詳細はこちら

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