ドクター・スタッフコラム
リジュランは何に効くの?効果・仕組み・ダウンタイム・他の肌育治療との違いを医師が解説
リジュランは、肌のハリ・弾力、小じわ、乾燥、キメ、毛穴の目立ちなど、肌質そのものを整えたい方に向いている注入治療です。
ヒアルロン酸のように形を作る治療ではなく、PN(ポリヌクレオチド)を皮膚へ注入し、肌の保水性や組織のリモデリングをサポートする「肌育治療」に位置づけられます。特に目元の細かいシワや、年齢とともに薄くなった肌、ハリ不足が気になる方に適しています。
リジュランとは?何を注入する治療なのか
リジュランはPN(ポリヌクレオチド)を使用する注入治療
リジュラン(REJURAN)は、サーモン由来のDNAから精製したPN(Polynucleotide:ポリヌクレオチド)を主成分とする注入製剤です。
PNとは、多数のヌクレオチドが連なった高分子の成分です。リジュランの製造元であるPharmaResearch社は、サーモン由来DNAを加工・精製したPNを使用しています。美容医療では、皮膚へ細かく注入することで肌環境を整える目的で使用されます。
主に期待される変化は以下です。
- 肌のハリ・弾力の改善
- 目元などの細かいシワの改善
- 乾燥した肌のうるおい改善
- キメの乱れの改善
- 肌のなめらかさ、質感の改善
- 毛穴の目立ちの改善
- 加齢によって薄くなった皮膚の質感改善
PNについてのシステマティックレビューでも、シワ、肌質、弾力などの改善が報告されています。一方、現時点では研究数や対象人数が十分に多いとはいえず、さらなる質の高い研究が必要とされています。
リジュランは「肌を膨らませる注射」ではない
リジュランについて多い誤解が、「ヒアルロン酸のように注入した場所がそのまま膨らむ」というものです。
リジュランの主な目的は、ボリュームを作ることではなく、肌質を整えることです。
例えば、
- 深いほうれい線を物理的に持ち上げたい
- 鼻やアゴの形を変えたい
- 頬のボリュームを増やしたい
という希望には、リジュランだけでは十分な変化を出しにくく、ヒアルロン酸注入など別の治療が適しています。
一方、
- 目の下に細かいシワが増えた
- 肌が薄くなった気がする
- ファンデーションがシワに入り込む
- 肌にツヤや弾力がない
- 毛穴や肌の凹凸感が気になる
といった悩みでは、リジュランを検討する価値があります。
リジュランは何に効く?期待できる5つの効果
1.目元や顔の細かいシワを改善する
リジュランが特に得意とするのが、皮膚表面にできる細かいシワの改善です。
代表的なのは、
- 目の下のちりめんジワ
- 目尻の細かいシワ
- 頬の細かなシワ
- 乾燥によって目立つ細い線
などです。
リジュランを用いた目尻のシワに関する臨床試験では、皮膚表面の粗さやシワの深さ、弾力などが評価されています。
ただし、表情を動かしたときだけ強く出る目尻のシワは、表情筋の動きが主な原因です。その場合はボトックスの方が適しているケースがあります。
2.肌のハリ・弾力を改善する
加齢によって真皮の状態が変化すると、肌の弾力が低下して「なんとなく肌がしぼんだ」「以前よりハリがなくなった」と感じやすくなります。
PNは親水性を持ち、皮膚内で水分を保持しやすい環境を作るとともに、組織のリモデリングを支える足場のような働きが提唱されています。2026年に公表された専門家レビューでも、PNの作用として皮膚の保水性と組織リモデリングを支える働きが挙げられています。
そのためリジュランは、強く引き上げるリフトアップ治療というより、肌そのものの弾力感を整える治療と考えるのが適切です。
3.乾燥・キメ・肌の質感を整える
「保湿しているのに肌が乾燥する」「肌表面がごわつく」「化粧ノリが悪くなった」といった悩みにも、リジュランは選択肢になります。
PNには親水性があり、皮膚の水分保持をサポートする作用が考えられています。研究でも、PN注入後の肌の水分量、弾力、質感の改善が報告されています。
ただし、乾燥肌の原因が皮膚炎や過度な洗顔、スキンケアによる刺激にある場合は、注入治療より先に原因への対応が必要です。
4.毛穴の目立ちや肌の凹凸感を改善する
リジュランは「毛穴そのものを消す注射」ではありません。
しかし、肌の弾力低下や乾燥によって毛穴が目立っている場合、肌の質感が整うことで毛穴が目立ちにくくなる効果を期待できます。
特に、
- 頬の毛穴が縦長に見える
- 加齢とともに毛穴が目立つようになった
- 肌のキメが粗くなってきた
というタイプでは適応を検討できます。
一方、皮脂量が多いことによる開き毛穴、深いニキビ跡による凹凸では、ポテンツァやフラクショナル治療など別の治療が適することがあります。
5.ニキビ跡や傷跡の肌質改善にも研究されている
PNは組織修復との関連から、瘢痕や肌の凹凸への応用についても研究されています。リジュランを含むPN製剤を用いた報告では、傷跡の外観や皮膚の質感に改善が認められた症例があります。
ただし、深いクレーター状のニキビ跡をリジュランだけで平らにする治療ではありません。
ニキビ跡は、
- アイスピック型
- ローリング型
- ボックスカー型
- 赤み
- 色素沈着
などタイプによって治療方法が異なります。
重度の凹凸では、ポテンツァ、フラクショナル治療、注入治療などを組み合わせて治療計画を立てることが重要です。
リジュランが効く仕組み|PNは肌の中でどう作用する?
PNが皮膚の保水と組織リモデリングを支える
リジュランの効果を理解するうえで重要なのが、「注入した製剤でシワを直接埋める治療ではない」という点です。
現在提唱されているPNの作用には、主に次のようなものがあります。
- 親水性によって水分保持をサポートする
- 皮膚内に一時的な足場となる環境を作る
- 組織のリモデリングをサポートする
- 線維芽細胞や細胞外マトリックスに関与する
- 肌の弾力や質感改善につながる
線維芽細胞とは、真皮に存在し、コラーゲンやエラスチンなどの構成に関わる細胞です。
年齢とともに皮膚の構造や水分保持力が変化すると、ハリ低下や小じわが目立ちやすくなります。リジュランはそのような肌に対して、皮膚環境を整えていく方向からアプローチする治療です。
PNとPDRNは同じものではない
PNと一緒によく聞かれる成分にPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)があります。
どちらもDNA由来成分ですが、一般的にPNはPDRNより長い鎖状構造を持つ成分として扱われます。
美容医療では「サーモンDNA注射」とまとめて呼ばれることもありますが、製品ごとに成分、濃度、分子構造、使用目的が異なります。
したがって、「PN製剤ならすべてリジュランと同じ」という理解は正確ではありません。
リジュランはいつから効果が出る?何回受ける?
施術直後より数週間かけて変化を見る治療
リジュランは、ヒアルロン酸注入のように施術直後から輪郭が大きく変化する治療ではありません。
まず感じやすいのは、
- 肌のうるおい
- なめらかさ
- ハリ感
- 化粧ノリ
などの肌質変化です。
その後、数週間かけて小じわや弾力などの変化を評価します。
リジュランを用いた目尻のシワの臨床試験では、2週間間隔で計3回施術し、12週間にわたって評価されています。
リジュランは1回より複数回の施術が基本
肌育治療は1回ですべてを完成させるものではありません。
初期治療では、2〜4週間程度の間隔で3回前後を一つの目安として治療計画を立てる方法があります。
ただし、
- 年齢
- 肌の薄さ
- 小じわの程度
- 注入部位
- 使用する製剤
- 他の治療との併用
によって適切な回数は変わります。
一定の治療後は、肌状態を見ながら数ヶ月おきにメンテナンスを検討します。
リジュランのダウンタイム・副作用・リスク
注入直後はポコポコした膨らみが出やすい
リジュランを皮膚の浅い層へ細かく注入すると、直後は注入部分が小さくポコポコと盛り上がって見えることがあります。
これは注入した製剤による一時的な膨らみです。
主なダウンタイムは以下です。
- 注入部分の膨らみ
- 赤み
- 腫れ
- 痛み
- ヒリヒリ感
- 内出血
- かゆみ
- 一時的なむくみ
PNに関するシステマティックレビューでは、主な副作用として局所の痛み、腫れ、かゆみ、内出血、赤みなどが報告され、多くは一過性でした。
膨らみは比較的早く目立ちにくくなりますが、内出血が生じた場合は消えるまで数日〜1週間程度かかることがあります。
リジュラン後のアフターケア
施術当日は、注入部位へ強い刺激を与えないことが大切です。
具体的には、
- 注入部位を強くこすらない
- 強いマッサージを控える
- 激しい運動を避ける
- 長時間の入浴やサウナを控える
- 飲酒を控える
- 紫外線対策を行う
- 肌を十分に保湿する
ことを意識します。
強い痛み、赤みや腫れの増悪、膿、発熱など通常と異なる症状が出た場合は、自己判断せず施術を受けた医療機関へ連絡してください。
リジュランとヒアルロン酸・ジュベルック・ボトックスの違い
肌の悩みに対する注入治療は複数あります。
「人気の施術だから」で選ぶのではなく、何を改善したいのかによって治療を使い分けることが重要です。
| 項目 | リジュラン | ヒアルロン酸注入 | ジュベルック | ボトックス |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 肌質・小じわ・ハリ改善 | ボリューム補充・形の調整 | 肌質・毛穴・ニキビ跡など | 表情ジワ・筋肉の動きを抑える |
| 主な成分 | PN(ポリヌクレオチド) | ヒアルロン酸 | PDLLA+非架橋ヒアルロン酸 | ボツリヌストキシン |
| 得意な悩み | 目元の小じわ、乾燥、ハリ不足、キメ | ほうれい線、くぼみ、輪郭形成 | 毛穴、肌の凹凸、ニキビ跡、ハリ | 額、眉間、目尻などの表情ジワ |
| ボリューム形成 | 基本的に目的としない | 得意 | 基本的に目的としない | なし |
| コラーゲンへのアプローチ | 肌環境・組織リモデリングを支える | 主目的ではない | コラーゲン産生を促す | 主目的ではない |
| 効果の出方 | 徐々に肌質が変化 | 比較的すぐに形が変化 | 徐々に変化 | 数日〜2週間程度で変化 |
| 主なダウンタイム | 膨らみ、赤み、内出血 | 腫れ、内出血 | 赤み、腫れ、内出血 | 腫れ、内出血など |
リジュランとヒアルロン酸、どっちがいい?
肌を整えたいならリジュラン、形やボリュームを変えたいならヒアルロン酸が基本的な考え方です。
例えば目の下でも、
- 皮膚が薄く細かいシワが多い → リジュラン
- くぼみによる影が強い → ヒアルロン酸などを検討
- 表情によるシワが強い → ボトックスを検討
というように原因によって治療が変わります。
リジュランとジュベルック、どっちがいい?
どちらも肌育治療として選択されますが、成分と得意分野が異なります。
リジュランはPNによって肌環境を整える治療で、目元の小じわ、薄い皮膚、乾燥、ハリ不足との相性が良い治療です。
ジュベルックはPDLLAを利用したコラーゲン刺激製剤で、毛穴やニキビ跡、肌の凹凸、ハリ改善を目的として選ばれることがあります。
「どちらが上」という関係ではなく、症状によって選ぶ治療です。
リジュランのメリット・デメリット
リジュランのメリット
リジュランの主なメリットは以下です。
- 肌のハリ・弾力を改善できる
- 目元など皮膚の薄い部位にも適応を検討できる
- 小じわと乾燥を同時に改善しやすい
- 顔の形を大きく変えずに肌質を整えられる
- 自然な変化を希望する方と相性が良い
- 他の美肌治療と組み合わせやすい
特に「整形した印象ではなく、肌そのものをきれいにしたい」という方に向いた治療です。
リジュランのデメリット
一方、デメリットもあります。
- 注入時に痛みを感じやすい
- 施術直後にポコポコした膨らみが出る
- 内出血することがある
- 1回で劇的な変化を出す治療ではない
- 複数回の施術が必要になることがある
- 深いシワや大きなたるみには単独では不十分
- 自由診療のため費用がかかる
「ダウンタイムを絶対に出したくない」「1回で顔を大きく変えたい」という希望には合わない治療です。
リジュランが向いている人・向いていない人
リジュランが向いている人
次のような方はリジュランを検討しやすいでしょう。
- 目の下のちりめんジワが気になる
- 肌のハリがなくなった
- 乾燥して小じわが増えた
- 肌が薄くなったように感じる
- 毛穴が目立ってきた
- キメや化粧ノリを改善したい
- 不自然に顔を変えず肌を若々しく見せたい
- 肌育治療を継続したい
リジュランだけでは改善しにくい人
次の悩みでは、リジュラン以外の治療を優先するケースがあります。
- 深いほうれい線
- 大きな目の下のくぼみ
- 強いたるみ
- フェイスラインのもたつき
- 表情筋による深いシワ
- 深いクレーター状のニキビ跡
- 鼻やアゴなどの輪郭形成
これらはヒアルロン酸、ボトックス、RF、高周波、レーザー、ポテンツァ、外科的治療などを含めて適応を判断します。
ポテンツァについて詳しく見るリジュランは日本で承認されている?
2026年9月時点で、リジュランは日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を取得していない医療機器として扱われています。製造元の公式情報でも、日本国内では未承認であることが明記されています。
自由診療で未承認製品を使用する場合は、
- 使用する製剤
- 入手経路
- 期待できる効果
- 副作用・リスク
- 国内承認品の有無
などについて説明を受けたうえで治療を選択することが重要です。
また、PN治療の研究結果は有望ですが、2025年に公表されたシステマティックレビューでは対象となった研究は9件、計219人で、エビデンスの質は低〜中等度と評価されています。したがって、「確実に肌を再生する」「必ず若返る」と断定できる治療ではありません。
リジュランに関するよくある質問
Q1.リジュランは一番何に効きますか?
小じわ、ハリ不足、弾力低下、乾燥、キメなどの肌質改善に適した治療です。
特に目元など、皮膚が薄く細かいシワが目立つ部位で選択されます。
Q2.リジュランで毛穴はなくなりますか?
毛穴そのものをなくすことはできません。ただし、肌のハリやキメが整うことで、毛穴が目立ちにくくなる効果を期待できます。深い毛穴やニキビ跡では別の治療を検討します。
Q3.リジュランでシミは消えますか?
シミを直接除去する治療ではありません。
老人性色素斑など明確なシミには、レーザーや光治療などが適しています。
Q4.リジュランでたるみは改善しますか?
肌の弾力が高まることで軽度のハリ不足は改善できますが、強いたるみを大きく引き上げる治療ではありません。
たるみが主な悩みなら、RFやその他のたるみ治療を含めて判断します。
Q5.リジュランは何回受ければいいですか?
初期治療では2〜4週間程度の間隔で3回前後が一つの目安です。
必要な回数は肌状態や部位によって変わるため、診察で決定します。
Q6.リジュランは1回でも効果がありますか?
1回でも肌のうるおいやハリの変化を感じる方はいますが、肌質を継続的に整えるには複数回の施術が基本です。1回だけで大きな変化を期待する治療ではありません。
Q7.リジュランの効果は永久ですか?
永久ではありません。
加齢や紫外線などによる皮膚の変化は続くため、良い状態を維持したい場合は肌状態に合わせてメンテナンスを検討します。
Q8.リジュランは痛いですか?
細かく複数箇所へ注入するため、注入治療の中では痛みを感じやすい施術の一つです。
麻酔クリームなどを使用して痛みを軽減しながら施術します。
Q9.リジュラン後のポコポコは何日で消えますか?
注入直後の膨らみは一時的なもので、通常は徐々に目立たなくなります。内出血が起こった場合は、完全に消えるまで数日〜1週間程度かかることがあります。
Q10.リジュランとボトックスはどちらが目元のシワに効きますか?
乾燥や皮膚の薄さによる細かいシワにはリジュラン、表情筋の動きによる目尻のシワにはボトックスが適しています。
両方の原因がある場合は、組み合わせて治療する方法もあります。
恵聖会クリニックが肌育治療で選ばれる理由
肌の悩みを原因から診断し、必要な治療をご提案
「小じわがあるからリジュラン」「毛穴があるから肌育注射」というように、症状だけで治療を決めることは適切ではありません。
例えば目元のシワでも、
- 皮膚の薄さ
- 乾燥
- 表情筋
- 目の下の脂肪
- くぼみ
- 皮膚のたるみ
など原因は異なります。
恵聖会クリニックでは、患者様お一人おひとりの肌状態とご希望を確認し、リジュランを含めた注入治療だけでなく、レーザーや高周波など幅広い美容医療から適した方法をご提案します。
2000年開院、長年蓄積してきた美容医療の経験
恵聖会クリニックは2000年に開院し、2026年で27年目を迎えています。
開院から間もなく30年を迎える長い歴史の中で、美容皮膚科から美容外科まで幅広い施術を行い、多くの症例経験を積み重ねてきました。
当院は開院以来、「安心で高度な美容医療の追求」「適正価格」「丁寧なアフターフォロー」を大切にしています。
肌育治療でも、新しい製剤だからという理由だけで選ぶのではなく、患者様のお悩みに本当に適した治療かを判断することを重視しています。
必要のないアップセルや強引な勧誘を行わない
美容医療は自由診療のため、治療の選択肢や費用が分かりにくくなりやすい分野です。
恵聖会クリニックでは、高度な美容医療を適正価格でご提供することをポリシーとしています。
ホームページに記載のない高額な治療へ誘導することや、必要のない施術を追加するアップセルを行わず、治療内容、リスク、ダウンタイム、費用をご説明し、患者様ご自身に納得いただいたうえで施術を行います。
ご紹介で来院される患者様が多い
恵聖会クリニックでは、毎月多くの患者様がご家族やご友人からのご紹介で来院されています。
長年にわたり、患者様の安心と満足を第一に考えた診療を続けてきた結果、リピートやご紹介につながっていると考えています。実際に当院の診療方針でも、ご紹介による来院が多いことを一つの信頼の積み重ねとして位置づけています。
施術後まで徹底してアフターフォロー
美容医療は、施術を受けたら終わりではありません。
特に注入治療では、
- この腫れは正常なのか
- ポコポコがいつまで続くのか
- 内出血が出ても問題ないのか
- 効果が出ているのか
など、施術後に不安を感じることがあります。
恵聖会クリニックでは、すべての施術に責任を持ってアフターフォローを行うことを基本方針としています。気になる症状があれば施術後もご相談いただける体制を整えています。
まとめ|リジュランは小じわ・ハリ・乾燥など「肌質」を改善したい方に向く治療
リジュランは、サーモン由来のPN(ポリヌクレオチド)を皮膚へ注入し、肌のハリ・弾力、小じわ、乾燥、キメ、毛穴の目立ちなどを改善する肌育治療です。
特に向いているのは、
- 目の下のちりめんジワが気になる
- 肌が薄くなってきた
- ハリや弾力がなくなった
- 乾燥やキメを改善したい
- 自然な肌質改善を目指したい
という方です。
一方、深いほうれい線、強いたるみ、大きなくぼみ、表情筋によるシワは、リジュランだけでは十分に改善できません。
大切なのは、「リジュランを受けること」を目的にするのではなく、自分の悩みの原因にリジュランが適しているかを医師が診断することです。
監修医情報
- 医師名
- 小西 奈津子
- 略歴
-
2000年 近畿大学医学部卒業
以降、大学病院および某美容クリニックで研鑽を積んだ後、院長に就任。
2021年 恵聖会クリニック入職
- 所属学会
- 日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAS)
- 資格
- ボトックスVST認定医
ジュビダームVST認定医
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