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埋没法だけじゃダメ?「二重脱脂法」が向いている人・向かない人の特徴とは

こんにちは、
恵聖会クリニックの上尾です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、恵聖会クリニックは二重埋没法に関して豊富な診療実績*があり、実際に当院は二重埋没法がとても人気です。*当院の埋没法の診療実績143,016件(2025年12月31日時点)
そして、埋没法と組み合わせて、上まぶたの脂肪取り「二重脱脂法」を希望される方も増えてきました。

今回は、その二重脱脂法について解説したいと思います。
二重脱脂法とは、目の周りをぐるっと囲んだ眼窩脂肪を取り除く手術になります。

二重脱脂法
  • Before写真
  • After写真

二重脱脂法
¥60,000(税込¥66,000)
二重埋没法:MT埋没法3点留め
¥58,000(税込¥63,800)
目頭切開:MT埋没法3点留め
¥180,000(税込¥198,000)※掲載当時の費用
【リスク・副作用】腫れ・浮腫・内出血・膿ほう・結膜浮腫・感染症・血腫 ※術後のフォローは、責任を持って行います。

二重脱脂法が向いている目

ではどんな方が眼窩脂肪が多くて、二重脱脂法が向いているか・・・

簡単にいうと、まぶたが腫れぼったい人です。
二重脱脂法をすることで腫れぼったさが軽減し、すっきりします。

瞼が腫れぼったい目比較

ただし、眼窩脂肪以外にも皮膚が分厚い、皮下脂肪が多い場合もまぶたが腫れぼったくみえますので、眼窩脂肪をとるだけではまだ腫れぼったさが残る方もいらっしゃいます。

いざ、脂肪をとりにいくと意外と少量しか取れない場合もあります。
表面からの評価では「眼窩脂肪がどれくらいあって、どれだけ、まぶたの厚ぼったさに影響しているか」の判断が難しいのが実情です。

ただ、二重脱脂法では、まぶたをすっきりさせるだけではなく、埋没ラインが安定しやすくなったり、持続力がアップするなど嬉しい副次的効果もあります。

この副次的効果を考慮すると、たとえ、取れた脂肪が少量であっても、二重脱脂法をして損にはならないかなと個人的に思います。

二重脱脂法が向いていない目

ただ、中には二重脱脂法が不向きの方がいらっしゃいます。
目の上が窪んでいる方と皮膚のたるみが多い方です。

この場合、二重脱脂法は不向きですので、カウンセリングでお断りし、別の施術をご案内することもあります。

目の上が窪んでいる目と皮膚のたるみが多い目

たとえば、「目の上が窪んでいる方」の中でも骨格的に窪んでいる方には、ヒアルロン酸やPRPの注入治療をお勧めします。
目の上の窪みを改善することで老けてみえていたのが改善したり、二重ラインが安定しやすくなります。
また、「目の上が窪んでいる方」の中でも、眼瞼下垂があり、眉を挙上することで窪みが生じている方には、眼瞼下垂の手術をおすすめすることもあります。

「皮膚のたるみが多い方」には、二重ラインをつくりながら、皮膚切除もできる二重全切開をお勧めします。

費用やダウンタイムを考慮するとなかなか切開はハードルが高いのですが、一番その方にあった施術を適切に行うと、すごく綺麗になられたなと思います。

二重脱脂法で大切なこと

私が思う、二重脱脂法で大切なことは、脱脂不向きな方を除外すること、脂肪を取りすぎないことです。
上述したように不向きな方には別の適切な施術提案を行います。
また、眼窩脂肪は取りすぎると老けた印象になりますし、年を重ねるごとに減少していきますので、少し物足りないなくらいの方が良いと思います。

ダウンタイム

気になるダウンタイムですが、二重埋没だけの方よりは、二重埋没+脱脂された方の方が内出血、腫れは強くでますが、内出血、腫れている期間はあまり変わりありません。
内出血であれば2~3週間でひきますし、腫れは1ヶ月ほどでひきます。

最後に

埋没をお考えの際は脱脂も一緒に検討してみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

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